エーケーアイジョイについて

ご挨拶


この度は当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私の前職は大手ネット証券である楽天証券株式会社に約12年勤めておりました。2011年3月の東日本大震災を目の当たりして、 人生はいつ終わるか分からない、自分の命が明日にも無くなる可能性があることを自覚しました。

ならば自分の経験を通して、もっと世の中に貢献したいという思いから独立を決意、一念発起して会社を立ち上げました。

機動的に動き回ることができるようスモールビジネスを想定していましたが、最初のうちはどのようにすれば、 社会貢献できるのか思案しました。

その結果、当時流行っていた断捨離に目を付け、不用なものを買い取ることによって、世の中に貢献しようと思い、まずはリサイクルショップを始めました。

大手買取専門会社のFC(フランチャイズ)としてお店を立ち上げました。当時は、金の価格が良かった背景もあったと思いますが、 スタートして間もなく順調に買い取りを進めることができました。

スタートから3ヶ月後ぐらいには、当時店舗数200店舗ぐらいある中で、TOP10にランクインするほどの繁盛店となりました。

しかし、買い取る量が多ければ多いほど、それを一時的に保管するスペースの確保に苦労することとなりました。買い取りの場合は、 買った商品を業者や一般の消費者に販売して初めて売り上げ(資金回収)となりますので、販売が完了するまでは、在庫として蓄積していってしまいます。

買い取った商品はドカンとまとめて売却することができないので、買い取る量が増えることによって、資金回収までのリードタイムが長くなり、このまま大量に買い取りを続けていると資金ショートをする可能性が出てきたため、ビジネスの変更を余儀なくされました。

そこで次のビジネスとして考えたのが、ヤフー、楽天、ebayなどの強力なプラットフォームを使った物販でした。リサイクルビジネスを最初に行ったことで、 物の種類、価値などが急速に詳しくなりました。

今までルイヴィトンのようなスーパーブランドも、購入して使用するだけだった立場から、不用な方から商品を査定して、 買い取る側になったのですから、世の中はおもしろいものです。

「ところ変われば品変わる」といった諺の通り、立場が変わったことによって物の価値、世の中で出回っている値段 などが非常に良く分かるようになりました。

その知識を活かして、価値あるものを仕入れ、販売していくという物販を行うことにしました。

当時は、”せどり”などの言葉も流行っていて、世の中いろいろな情報が出回っていましたので、自分なりに理解を して、ebay USAを使った海外輸出を行うことにしました。アベノミクスによる円安が今後も続くと思ったのも輸出を選んだ要因の1つでした。

最初はすべて英語で販売ルールも分からず、全く売れずに非常に苦労しましたが、ネットというプラットフォーム にビジネスのベースを移したことで、前職で培ってきたノウハウを活かすことができるようになりました。

また独自に考えた顧客対応プログラムなどが功を奏し、約1年程度で急成長できるようになりました。

その結果、昨年12月には単月で、約800万円を売り上げるまで成長することができました。

またebayの販売上限も$500万ドルに達し、今後も販売強化を目指すことができるレベルまで成長することができました。

家電・精密機械は日本のお家芸でもあります。また”Made in Japan”好きな外国人の多さにはビックリさせられました。 そのような世界中の日本ファンのために、今後も飛躍に向けて精進していく所存です。

ご関係の方々には、今後ともご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。




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